{"product_id":"denim-jacket-made-in-japan-hi0081","title":"DENIM JACKET (MADE IN JAPAN)（発送予定：2026年月9月下旬~）","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発送予定：2026年月9月下旬~\u003cbr\u003e予約販売期間：2026\/5\/29(金) 15:00 ~ 2026\/6\/30(火) 23:59\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※生産状況により多少前後する可能性がございます。予めご了承下さい。\u003cbr\u003e※販売期間中の場合でも、ご用意できる商品の上限に達した場合は販売終了となります。\u003cbr\u003e※通常商品と同時購入の場合は、予約商品の発送予定日に合わせて発送いたします。（別々での発送希望はお受けできかねます）\u003cbr\u003e※予約商品を複数ご購入の場合、発売日が遅い商品に合わせて発送いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e・デニムセットアップ（上）\u003cbr\u003e学生時代、野球部に所属していました。\u003cbr\u003eその頃は服というものにさほど興味は無く、それでもどこか形にこだわりたい性格ではあったので、使う道具やユニフォームのメーカーなんかには強い意志がありました。\u003cbr\u003e思えば、それが僕にとって最初の「ファッション」という価値観だったのかもしれません。\u003cbr\u003eアンダーシャツは着れていればどれでも一緒です。グローブはボールがそこに収まればいいわけです。スパイクも踏ん張りが効くことが大事です。\u003cbr\u003eアンダーシャツは光沢感のある七分丈にタートルネックが良かったし、グローブは開きの型が綺麗な内野手用が良かったし、スパイクは薄い革底のミドルカットを使いたかったのです。\u003cbr\u003eそのほとんどを久保田スラッガーというメーカーで統一することが好きでした。\u003cbr\u003eこのこだわりを分かってもらえず、買い物のたびに母に嫌な顔をされていたのも覚えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回、デニムのセットアップを「国産」で作ってみました。\u003cbr\u003e生地や形がそれを成していれば受け取り手にとって産地がどこかというのはそれほど重要ではないのかもしれませんが、自己満足を主張した結果「日本製」という結果になりました。\u003cbr\u003e結局は、これだけ世の中に服が溢れている中、自分が物を作り、それを誰かに選んでもらうからには自身のこだわりやプライドを物を通して提案することが、人に継承されていく価値観なのかなと、勝手な持論を浮かべています。\u003cbr\u003eそして、デザイナーが持つ自己満足の強さは、こだわりやプライドの強さだと、勝手な持論を浮かべているので、それを感じ取って貰えるだけでも。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e細かい作りのお話は、パンツの説明欄でお会いしましょう。\u003c\/p\u003e","brand":"HIROKI TSUZUKI","offers":[{"title":"BLACK \/ F","offer_id":53377712882029,"sku":"HI0081-0110","price":49500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"BLUE \/ F","offer_id":53377712914797,"sku":"HI0081-0210","price":49500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0617\/8023\/0303\/files\/S__24035341_0.jpg?v=1779962437","url":"https:\/\/yz-store.com\/en\/products\/denim-jacket-made-in-japan-hi0081","provider":"YZ","version":"1.0","type":"link"}